体重記録表の無料テンプレート2種類|3か月管理と手書きグラフ

体重記録表の無料テンプレート。3か月体重記録表と手書きグラフ付き体重記録表で、毎日の体重や体脂肪率、生活習慣を記録できる用紙。

無料でダウンロードできる体重記録表テンプレート。3か月分の体重を一覧で管理できるシンプルな記録表と、体重推移をグラフで確認しながら体脂肪率や食事・運動内容も記録できるグラフ付き記録表を掲載しています。日付を自由に記入できるため、いつからでも使い始められます。

毎日の体重を記録したいけれど、アプリを開くのが面倒だったり、記録が長続きしなかったりすることはありませんか。

そんな方に向けて、印刷して手書きで使える体重記録表を2種類掲載しました。

ひとつは、3か月分の体重をまとめて書き込めるシンプルな記録表。もうひとつは、毎日の体重をグラフにしながら、体脂肪率や食事、運動、気分まで記録できるタイプです。

どちらも日付が固定されていないため、年や月を問わず使えます。記録したい日から始められ、体重管理を自分のペースで続けたい方におすすめです。

テンプレートは無料でダウンロードできます。用途に合わせてお好きなタイプをお選びください。


目次


体重記録表の無料テンプレート一覧

今回掲載しているのは、記録方法が異なる2種類の体重記録表です。

種類 主な内容 おすすめの使い方
テンプレート1:3か月体重記録表 3か月分の体重・曜日・メモ 長期間の体重変化をシンプルに管理
テンプレート2:グラフ付き体重記録表 手書きグラフ・体重・体脂肪率・食事や運動のメモ・気分 体重の変化と日々の生活を一緒に振り返る

どちらも31日分の欄を備えています。2月や30日までの月は、不要な日付の欄を空けて使用してください。

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テンプレート画像(B5便箋・ハガキ・名刺カード)・無料ダウンロード(Word)

テンプレート1;3か月分をまとめて記録できる体重記録表

テンプレート1は、3か月分の体重を1枚にまとめて記録できるシンプルなタイプです。

用紙の上部には「名前」「スタート体重」「目標体重」を書き込む欄を設けています。

その下には、1か月目・2か月目・3か月目の記録表を横に並べました。各月に1日から31日までの行があり、曜日、体重、メモを記入できます。

3か月分の体重を1枚で管理できる体重記録表テンプレート。名前、スタート体重、目標体重、曜日、体重、メモ欄を記入できるシンプルなレイアウト。

3か月分の体重を一覧で管理できる体重記録表です。毎日の体重と簡単なメモを記録でき、月ごとの変化や体重の推移を見比べながら継続的な体重管理に活用できます。

3か月の変化を一覧で確認

このテンプレートの特徴は、3か月分の記録を横並びで見られることです。

1か月ごとに用紙を分ける必要がなく、前月と今月の体重を比較しやすくなっています。

たとえば、運動を始めた月や生活習慣を見直した時期をメモしておくと、体重の変化と日々の取り組みを振り返る際に役立ちます。

記入できる内容

体重だけでなく、メモ欄には「ウォーキングをした」「外食が続いた」「体調がよかった」など、簡単なひとことを書いておくと便利です。

こんな方におすすめ

毎日の体重だけを手軽に記録したい方、3か月単位で変化を見たい方、細かい項目が多い記録表は苦手という方に向いています。

グラフや計算機能を使わず、数字と短いメモを中心に管理したい場合に使いやすい形式です。

テンプレート1の無料ダウンロード

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テンプレート2:手書きグラフ付き体重記録表

テンプレート2は、毎日の体重をグラフにしながら、体脂肪率や生活習慣も記録できるタイプです。

用紙の上部には、年月、スタート体重、目標体重、目標までの残りの体重差を書き込む欄があります。

中央には1日から31日までの手書きグラフ、下部には毎日の記録表を配置しました。

数字を記入するだけでなく、体重の動きを目で確認したい方におすすめです。

体重グラフと記録表を備えた手書きグラフ付き体重記録表テンプレート。体重、体脂肪率、食事や運動のメモ、気分を記録できる未記入の用紙。

毎日の体重をグラフで記録できる体重記録表です。体脂肪率や食事、運動、気分もあわせて記録でき、体重の変化と生活習慣をまとめて振り返ることができます。

自分の体重に合わせて目盛りを設定できる

このグラフは、縦軸の数字が固定されていません。

左端の目盛りに自分の体重に合わせた数字を書き込めるため、さまざまな体重の方が利用できます。

たとえば、50kg前後の方なら「49.0、49.5、50.0、50.5…」、70kg前後の方なら「68.0、68.5、69.0、69.5…」というように設定できます。

細かな変化を確認したい場合は0.2kg刻み、広い範囲を見たい場合は0.5kg刻みや1kg刻みにするなど、使い方に合わせて調整してください。

毎日の体重を該当する日付の位置に点で記入し、前後の点を線で結べば、手書きの体重グラフが完成します。

毎日の記録表で生活習慣も振り返る

グラフの下には、1日から31日までの記録表があります。

記入項目は次のとおりです。

体重と体脂肪率だけでなく、その日の食事や運動、体調などを自由に書き込める点が特徴です。

たとえば「夕食は外食」「30分散歩した」「睡眠不足だった」など、短い記録でも十分です。

体重の数字だけではわからない日々の様子を残しておくことで、後から生活を振り返りやすくなります。

気分を顔マークで記録できる

記録表の右端には、気分を記入する欄があります。

その日の気分に近い顔マーク「☺」「☹」のどちらかに丸を付けるだけなので、文章を書く必要はありません。

体重の増減だけに注目せず、気分や体調にも目を向けられるようにした工夫です。

記入例付きで使い方がわかりやすい

体重グラフや体脂肪率、食事・運動メモを実際に記入した体重記録表のサンプル。グラフの記入方法と記録例を確認できる見本画像。

体重グラフや体脂肪率、メモ欄を実際に記入したサンプルです。グラフへの点の打ち方や日々の記録方法を確認できるため、初めて利用する方でも使い方をイメージしやすくなっています。

テンプレート2には、実際に体重や体脂肪率、メモを書き込んだ記入例も用意しています。

記入例では2027年3月を使用し、毎日の体重をグラフ上の点で示しています。

目盛りの付け方、点の打ち方、記録表への書き込み方を確認してから使えるため、手書きグラフに慣れていない方にもおすすめです。

テンプレート2の無料ダウンロード

体重記録表の使い方

1. スタート体重と目標体重を書く

まず、記録を始めるときの体重を測り、スタート欄に記入します。

目標がある場合は、目標体重も書いておきましょう。

目標は必ずしも減量である必要はありません。現在の体重を維持したい場合や、体重を増やしたい場合にも利用できます。

2. できるだけ同じ条件で測定する

体重は、食事や水分摂取、測定する時間帯などによって変動します。

毎日の変化を比較しやすくするため、朝起きてトイレを済ませた後など、できるだけ同じ条件で測定するのがおすすめです。

ただし、生活の都合で測れない日があっても問題ありません。空欄の日ができても、次の日から記録を再開してください。

3. 毎日の体重を記入する

テンプレート1では、日付に対応する欄に体重とメモを記入します。

テンプレート2では、体重と体脂肪率を記入し、グラフにも点を打ちます。

記録する数値は、できるだけ同じ単位・桁数でそろえると、後から比較しやすくなります。

4. 食事や運動、気分をメモする

テンプレート2のメモ欄には、その日の生活で気になったことを記入します。

食事内容を細かく書く必要はありません。「間食あり」「散歩20分」「よく眠れた」といった短い言葉でも、後から見返す際の参考になります。

5. 1週間・1か月単位で振り返る

体重は日によって増減するため、1日だけの数字で判断する必要はありません。

1週間や1か月など、少し長い期間で変化を見ると、全体の傾向をつかみやすくなります。

記録表を見ながら、無理なく続けられたことや、生活の中で見直したいことを確認してみてください。


2種類の体重記録表はどちらを選ぶ?

体重だけを簡単に管理したい場合は、3か月タイプが便利です。

一方、体重の変化をグラフで確認したい方や、食事・運動・気分も一緒に記録したい方には、グラフ付きタイプが向いています。


体重記録表の無料ダウンロード

体重記録表は、毎日の体重を残すだけでなく、生活習慣を振り返るきっかけにもなります。

3か月分をシンプルに記録したい方にはテンプレート1、体重の変化をグラフにして食事や運動も一緒に管理したい方にはテンプレート2がおすすめです。

どちらも日付を自由に設定できるため、思い立った日から使い始められます。

自分に合った記録方法を選び、無理のないペースで続けてみてください。

体重記録表のテンプレートは、無料でダウンロードできます。

※掲載テンプレートは日々の記録を目的とした一般的な用紙です。健康状態の判断や体重管理について不安がある場合は、医療専門家にご相談ください。テンプレートは内容をご確認のうえ、自己責任でご利用ください。

※テンプレートは無料で利用できます。ご利用は自己責任でお願いいたします。

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